和歌山県立医科大学整形外科学教室

お知らせ

[2014年07月02日]
大盛況の中で第43回日本脊椎脊髄病学会を無事に終えることができました。多数の方々にご参加いただき有り難うございました。

[2013年04月06日]
大盛況のなかで無事第120回中部日本整形外科災害外科学会を終えることができました。多数の方々のご参加をいただきありがとうございました。

[2013年04月06日]
和歌山県立医科大学整形外科では、頚髄症の手術をより低侵襲に行うため、内視鏡下椎弓形成術を行っています。本術式は、脊髄に対して後方からの圧迫を取り除く術式であるため、椎間板ヘルニアなどの前方からの脊髄圧迫が中心の病態では良い適応と考えられていませんでした。しかし、多くの症例で椎間板ヘルニアは自然吸収が起こるため、椎間板ヘルニアによる脊髄圧迫を後方から内視鏡下椎弓形成術を行えば後方からの除圧に加え、前方は自然吸収によって脊髄の全周除圧が得られることが期待できます。この事実が確認できれば今までより多くの頚髄症の患者さんに対して、より低侵襲な内視鏡下椎弓形成術が応用できるようになります。本研究内容は今後学術誌へ投稿予定としています。手術の説明や術後のアンケート調査で手術、術後成績に関するデータ利用や個人情報、プライバシーの遵守については、既に同意をいただいているところではありますが、今回あらためてデータ利用に同意できない方がおられます場合は本研究の対象から除外させていただきますので御一報いただければ幸いです。皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

[2013年04月06日]
和歌山県立医科大学整形外科では、頚椎神経根症の手術をより低侵襲に行うため、内視鏡下椎間孔拡大術を行っています。脊椎手術の中でも内視鏡手術はとりわけ技術が必要とされるところではありますが、特に本手術については出血が多くなったり、術後一時的に症状の増強を来すことも報告されています。私たちは手術をより安全、確実に行い、良好な成績を獲得するため、従来の内視鏡手術法に工夫、改良を加えて施行し、良好な成績を得てまいりました。今後、本研究内容を学術誌へ投稿予定としています。手術の説明や術後のアンケート調査で手術、術後成績に関するデータ利用や個人情報、プライバシーの遵守については、既に同意をいただいているところではありますが、今回あらためてデータ利用に同意できない方がおられます場合は本研究の対象から除外させていただきますので御一報いただければ幸いです。皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

[2013年02月12日]
当教室では現在以下の臨床研究を行っています。
課題名:3次元MRIによる腰椎椎間孔狭窄症の新しい画像診断基準の信頼性および診断精度の客観的評価
担当者:山田 宏

画像診断が困難とされる腰椎椎間孔狭窄の見逃しは手術成績不良に直結します。このため、われわれは手術成績を向上させるために3次元MRIを用いた新しい腰椎椎間孔狭窄症の画像診断基準を考案いたしました。後ろ向き比較研究において、この診断基準は従来のMRIを用いた診断方法よりも信頼性と診断精度に優れることが証明されています。本研究には、当科で保有している健常成人ボランティアおよび当科において既に手術を受けられた腰椎椎間孔狭窄症の患者様の画像データを利用させていただきました。今後、本研究内容を学術誌へ投稿予定としています。過去のデータ利用に同意できない方がおられます場合は本研究の対象から除外させていただきますので御一報いただければ幸いです。皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

[2012年08月23日]
第120回中部日本整形外科・災害外科学会・学術集会を開設いたしました。

[2011年06月26日]
今回は5症例のlive surgeryを行いました。多数の参加をいただきありがとうございました

[2011年03月20日]
第2回和歌の浦低侵襲脊椎外科セミナーご案内を右記に掲載しました。

[2009年08月10日]
大盛況のなかで無事学会を終えることができました。多数の方々のご参加をいただきありがとうございました。

[2009年03月05日]
第9回太平洋アジア低侵襲脊椎外科学会を開設いたしました。

[2009年01月13日]
第9回太平洋アジア低侵襲脊椎外科学会のご案内を右記に掲載しました。

[2006年11月1日]
第12回日本最小侵襲整形外科学会のご案内を追加しました。

[2006年11月1日]
整形外科学学教室サイトをオープンいたしました。

第7回和歌の浦低侵襲脊椎外科セミナー

トップページに使用している写真は、和歌浦の片男波海岸から和歌山県立医科大学と付属病院を撮影したものです。
和歌浦は万葉集にも多くの歌が詠まれた景勝の地です。
なかでも、山部赤人が聖武天皇の行幸の供をした際に詠んだ歌が有名です。

「和歌の浦に 潮満ちくれば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たず)鳴き渡る」
和歌浦湾につきでた砂浜は、この山部赤人の歌にちなみ「片男波(潟をなみ)海岸」と名付けられたといわれています。

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